【比較レビュー】AirPods Pro 3 実機レビュー|Pro 2 との違い・音質・装着感を徹底検証

AirPods Pro 3 の充電ケースを開けた状態。イヤホン本体が収納された正面デザイン。 ワイヤレスイヤホン

AirPods Pro 3 レビュー

AppleのワイヤレスイヤホンAirPods Pro 3 が2025年9月に登場。
前作の 「AirPods Pro 2」 から約3年ぶりのアップデートで、
「音質」「装着感」「ノイズキャンセリング」など気になる点が多いモデルです。

本記事では、実機を使って
AirPods Pro 2 との違い(進化点・注意点)を中心に徹底検証
2から買い替える価値があるのか」を最優先に、
音質・ノイキャン・装着感・操作性・バッテリーなどを
分かりやすくまとめます。

まず先に結論だけ知りたい方へ — 要点の早見表ー

▼ 買い換えを検討して良い人
・音質向上を重視する人
・心拍センサーでワークアウト管理したい人


▼ 注意すべき点
・装着感が変わる可能性
・ケース併用時のバッテリーが6時間短い
・AirPods Pro 2 までのイヤーチップ非互換

◆ AirPods Pro 3 レビュー|この記事でわかること

・AirPods Pro 3 と AirPods Pro 2 の主要な違い(音質・ノイキャン・装着感・バッテリー)

・実使用で感じたメリット/デメリット(ワークアウト向けの新機能含む)

・「今すぐ買い換えるべきか」を判断するための具体的なアドバイス

◆ 基本スペック比較

AirPods Pro 2AirPods Pro 3
チップH2チップH2チップ
バッテリー ※11回の充電で最大6時間再生可能1回の充電で最大8時間再生可能
バッテリー
(充電ケース使用)
最大30時間の再生時間最大24時間の再生時間
Bluetooth規格Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
耐汗耐水性能IP54IP57
ケース充電端子USB-C ※2USB-C
イヤーピースサイズ4サイズ
(XS , S , M , L)
5サイズ
XXS , XS , S , M , L)
ワイヤレス充電Qi規格の充電器で可能Qi規格の充電器で可能
ワークアウトのための
心拍数センサー
価格39,800 円 ※339,800 円

※1 アクティブノイズキャンセリング有効時、イヤホン本体のバッテリー駆動時間
※2  2023年9月23日発売モデルから
※3 2022年9月発売当初の価格(Apple)。現在Apple公式サイトからの購入は不可

・バッテリー駆動時間(ケース併用時)は “短縮”

イヤホン単体では +2時間と改善 されましたが、
充電ケース併用時は なぜか6時間短く なっています。

「長時間の外出でケースを頻繁に使う人」は注意

ただし、AirPods Pro 3 は
心拍センサー搭載耐汗耐水IP57 とアクティブ用途に強化されており、
運動時の使いやすさは確実に向上しています。

◆ 付属品

AirPods Pro 3 レビュー|パッケージ外箱のデザイン写真
AirPods Pro 3 の外箱。白基調のシンプルなデザインで、Appleらしい上品な印象。
AirPods Pro 3 の同梱物一覧。イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ、マニュアル、パッケージ内容。
AirPods Pro 3 の付属品一式。
イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ、マニュアルなどが同梱されています。

AirPods Pro 3 の付属品は、以下のとおりです。

  • AirPods Pro 3 本体(充電ケース+イヤホン)
  • イヤーチップ 5サイズ(XXS / XS / S / M / L)
  • マニュアル類

今回から XXSサイズが追加 されたことで、
より多くの耳の形にフィットしやすくなりました。

AirPods Pro 3 の付属イヤーチップ。XXS・XS・S・L、本体に装着のM、計5種類が同梱されている。
AirPods Pro 3 のイヤーチップは XXS〜L の5サイズ。
耳の形に合わせて細かく選べます。

特に AirPods Pro 3 は装着感が大きく変化しているため、
サイズ選択はとても重要なポイントです。

◆ 外観:充電ケース

充電ケース→ ランプの点灯方式変更 & 物理ボタン廃止

・正面

AirPods Pro 2 の充電ケース正面(ランプ消灯時)。従来のLEDランプ穴ありデザイン。
⇡ AirPods Pro 2(ランプ消灯時)
従来のLEDランプ穴ありデザイン。
AirPods Pro 2 の充電ケース正面(ランプ点灯時)。従来型のLEDランプ点灯。
⇡  AirPods Pro 2(ランプ消灯時)
AirPods Pro第1世代までと共通の点灯方式
AirPods Pro 3 の充電ケース正面(ランプ消灯時)。物理的なLED穴がなくフラットなデザイン。
⇡ AirPods Pro 3(ランプ消灯時)
LEDランプ穴がないフラットなデザイン。
AirPods Pro 3 の充電ケース正面(ランプ点灯時)。光が拡散するような点灯方式に変更。
⇡  AirPods Pro 3(ランプ点灯時)
光が拡散するような点灯方式に変更。

ランプの物理穴が消失 → 全体的にフラットに
・点灯時は 光が広がるように拡散する 新仕様

よりAppleらしい洗練された印象に進化しています。

・背面

AirPods Pro 2 の充電ケース背面。ペアリング用の物理ボタン付き。
⇡ AirPods Pro 2 背面
ペアリング用の物理ボタンがある
AirPods Pro 3 の充電ケース背面。物理ボタンが廃止された一体型デザイン。
⇡ AirPods Pro 3 背面
物理ボタンが廃止された一体型デザイン。

背面ボタンが AirPods Pro 3 では廃止に

「じゃあペアリングはどうするの?」
この疑問は次章の 操作性 で詳しく解説します。

・サイズ感比較

<厚み比較>

AirPods Pro 3 と AirPods Pro 2 のケース高さ比較。Pro 3 はやや高さが増加。
AirPods Pro 2(左)  |   AirPods Pro 3(右)
AirPods Pro 3の方がケースの高さがわずかに高くなっています

<厚み比較>

AirPods Pro 2 と AirPods Pro 3 の厚み比較。ほぼ違いは無し。
AirPods Pro 2(左)  |   AirPods Pro 3(右)
厚みはほぼ同じ

<横幅比較>

AirPods Pro 3 と AirPods Pro 2 のケース横幅比較。横幅もほぼ同等。
▲ AirPods Pro 2(上)
▼ AirPods Pro 3(下)
横幅もほぼ同じ

<重量比較>

項目AirPods Pro 2AirPods Pro 3
イヤホン本体5.3g ※45.55g ※4
充電ケース50.8g ※443.99g ※4
合計56.1g49.54g

※4 Apple公式HPより引用の数値

AirPods Pro 2 から 約6g軽量化
ただし、手に持った体感では差は小さめです。

◆ 外観:イヤホン本体

イヤホン本体もデザインが大きく変更

・ケース収納時の変化点

AirPods Pro 2 と AirPods Pro 3 のイヤホンをケースに入れた状態で比較。Pro 3 はイヤホン形状がやや丸みが増した印象。
AirPods Pro 2(左)  |   AirPods Pro 3(右)
ケースに収まった状態の比較。
AirPods Pro 3(右)はイヤホンの位置が浅く
やや丸みが増した形状に変更されています。

ケースを開けた段階で形状の違いがわかる

・AirPods Pro 2:イヤーチップがケース内部に収まる
・AirPods Pro 3:イヤーチップが視認できる浅めの設計

・イヤホン単体の変化点

AirPods Pro 2 と AirPods Pro 3 のイヤホン正面から比較。、装着感・操作感に変化あり。
AirPods Pro 2(左)  |   AirPods Pro 3(右)
イヤホン本体、正面からの比較。
AirPods Pro 3(右)はイヤーチップの角度や、
耳との設置面積に大きく変化あり。
AirPods Pro 3 と AirPods Pro 2 の外側デザイン比較。マイクメッシュやセンサー位置が変更。
AirPods Pro 2(左)  |   AirPods Pro 3(右)
イヤホン本体、外側デザインの比較。
AirPods Pro 3(右)はマイクメッシュの位置が変更。
AirPods Pro 3 と AirPods Pro 2 の外側デザイン比較。マイクメッシュやセンサー位置が変更。
AirPods Pro 2(左)  |   AirPods Pro 3(右)
イヤホン本体、外側デザインの比較。
(別アングル)

・AirPods Pro 2:トップがシャープな形状
・AirPods Pro 3:全体に丸みを帯びた形状
耳にあたる接地面が変化=装着感に影響(後述)

・「心拍センサー」が追加

AirPods Pro 3 のイヤホン外側に搭載された心拍センサー。外観デザインと配置位置が確認できる。
AirPods Pro 3心拍センサー
イヤホン下部、イヤーチップ接続部付近に
追加されています。
AirPods Pro 3 の心拍センサー部分を拡大。新しく追加されたセンサー構造により、皮膚接触で心拍をリアルタイム計測可能。
センサー部のクローズアップ。
新搭載の心拍センサー
ワークアウト中の
心拍数測定が可能になりました。

・Appleの「ヘルスケア」「フィットネス」で心拍測定が可能
・対応アプリなら他社製でもOK

AirPods Pro 3 の心拍数センサー設定画面。アプリが心拍データを使用して消費カロリーを計算できるようにする項目。(iOS)
設定で心拍数をONにしておきましょう。
「設定」→「Bluetooth」→「AirPods Pro 3」の右横「i」→下にスライドし「プライバシー」の項目 (iOSの場合)
AirPods Pro 2 装着時のフットネスアプリ (心拍数表示無)
AirPods Pro 2 装着時のフットネスアプリ
(心拍数表示
AirPods Pro 3 装着時のフットネスアプリ (心拍数表示有)
AirPods Pro 3 装着時のフットネスアプリ
(心拍数表示
ワークアウト種別一覧画面。心拍センサー非対応のデバイスだとグレーアウトで表示される。
ワークアウト種別一覧画面。
心拍センサー非対応のデバイスだとグレーアウトで選択不可

・外観の進化ポイント

・より洗練されたデザインへ
心拍センサー搭載により実用性UP
・ただし装着感は大きく変化(後述)

◆ 装着感

・装着感の変化あり

AirPods Pro 3では、イヤーチップのみが耳に触れるような仕様に変更されました。
とはいえ「落ちそう」という不安はなく
ワークアウト中でも「落下」や「ズレ」の心配はほぼありません。

AirPods Pro 2とAirPods Pro 3の装着比較(左:Pro 2/右:Pro 3)
AirPods Pro 2(左)  |   AirPods Pro 3(右)
ステムと耳との距離(隙間の有無)に違いがある。

・イヤーチップの形状が変更 (AirPods Pro 2 との互換性なし)

AirPods Pro 3では、イヤーチップの接続部の形状が変更され、
AirPods Pro 1・2との互換性がなくなりました。

▼ AirPods Pro 1・2 のイヤーチップ

AirPods Pro 2 のイヤーチップを取り外した状態。イヤホン本体とチップの装着部形状を確認できる。
AirPods Pro 2 のイヤーチップを外した状態。
“3”と異なり、
スピーカー部分はフラットな形状。
AirPods Pro 2 のイヤーチップ接続部を拡大。スピーカー部分はフラットな形状。
AirPods Pro 2まではフラットな形状。
AirPods Pro 3ではこの部分が刷新されました。

▼ AirPods Pro 3 のイヤーチップ

AirPods Pro 3 のイヤーチップを取り外した状態。イヤホン本体とチップの構造を確認できる。
AirPods Pro 3 のイヤーチップを取り外した状態。
Pro 1・2とは異なり、
スピーカー部分が飛び出した
新構造が採用されています。
AirPods Pro 3 のイヤーチップ接続部を拡大。スピーカー部分の形状変更が確認できる。
接続部の形状が飛び出した形状に変更され
Pro 1・2との互換性がなくなりました。

個人的には、
イヤーチップの付け外しは「AirPods Pro 3」の方がしやすい
と感じました。

AirPods Pro 3 専用のイヤーチップ(Apple公式

・材質の変化

AirPods 2 までのイヤーチップはシリコン性でしたが
AirPods 3 からはフォームが注入されたシリコン性に変更されました。
その影響か…

・イヤホン自体の付け外し
・長時間装着
・スティック操作が多い
・装着時の位置調整時

このような場面では、
AirPods Pro 2 と比べて耳に負担を感じる場面がありました。

※特に個人差が出るポイントだと思います

◆ 操作性

再生や音量調整は 「AirPods Pro 2」 と共通。ペアリング方法、少し変更あり。

・スティック部分の操作感

スワイプの上下で音量のアップダウンや
1回押しで一時停止/再生などの操作自体の変更はありませんが、
スティック部分が3〜4mmほど外側に位置しており
前作からの買い替えユーザーは操作時に若干の距離感を覚えるかもしれません。

・Apple以外のデバイス(AndroidやWindowsなど)でのペアリング方法

AirPods Pro 2まであった背面の物理ボタンが無くなり、
ペアリングの方法が変わっています。

<ペアリングの手順>
手順 ①

AirPods Pro 3 のペアリング準備。ケース前面を指でダブルタップする前の状態。

ケースの蓋を開け、
前面(ランプの下辺り)を「軽くダブルタップ」して
ペアリングを開始します。

▼ 手順 ②

AirPods Pro 3 のペアリングモードを開始。ケース前面のLEDランプが白く点灯している様子。

「ピコピコ」という音が鳴り、
LEDランプが白く点灯すれば、
ペアリングモードに入ります。

・Appleデバイスへの接続方法

▼ iPhone・iPadの場合
購入して開封した直後は、
充電ケースの蓋を開けて画面に設定アニメーションが表示されるはずなので
その指示に従い設定を進めるとペアリング完了。
(AirPods Pro 2 までと共通)

一度ペアリングを解除した場合など、設定が表示されない場合は
上記「Apple以外のデバイスでのペアリング方法」と同様の方法で
設定を進めてください。


▼ Macの場合
同じiCloudアカウントのiPhone・iPadで設定できていれば、
Macもペアリングが自動で完了。

同じiCloudアカウントのiPhone・iPadがない場合は
上記「Apple以外のデバイスでのペアリング方法」と同様の方法で
設定を進めてください。

◆ 音質

「AirPods Pro 2」から大きく向上!(特に、高音域と低音域)

・各音域の変化

新しいマルチポートの音響アーキテクチャにより
音全体の解像度がしっかり底上げされています。

▼ 高音域
・シンセやハイハットが明確に粒立つ
・細かい音が埋もれず、輪郭がはっきり
・AirPods史上トップクラスの高音域の表現力
→ 好みによってはSony WF-1000XM5 と競るレベル

聴いた瞬間に「違う」と分かるパートです。


▼ 中音域
・大きな変化はないものの、ボーカルの聴きやすさは継続
・クセがなく、どんなジャンルでも破綻しにくい


▼ 低音域
・迫力が増しつつ、ブーミーにならない
・キックのアタックと余韻の描写が向上
ライブ音源で違いがより分かりやすい

・ジャンル別の相性

ジャンル相性
J-POP
ロック
ジャズ
EDM

高音域が強化されたことで、
EDMでは少し聴き疲れすることがある印象。

逆に…

楽器の音を楽しむジャンルではかなり刺さる
→ ロック/ジャズ好きは買い替え価値は十分あると感じます。

・AirPods Pro 2 の “例の音の現象” について

AirPods Pro 2 で発生していた音の“歪み”のような現象について
AirPods Pro 3 では現状発生を確認しておりません。

※AirPods Pro 2 では引き続き発生(ファームウェア:バージョン 8A358)

(詳細は AirPods Pro 2 レビュー記事の「気になること」で解説)

◆ ノイキャン性能(環境別検証)

AirPods Pro 2 → 3 の大幅アップは “体感上” そこまで無し。
しかし総合性能は、依然としてトップクラス。


Apple公式では

・「AirPods Pro (第1世代) 比:最大4倍
・「AirPods Pro 2 比:最大2倍

とされていますが、実際に複数環境で使用した結果は…

・実環境テスト結果(筆者の体感)

環境AirPods Pro 2
(参考)
AirPods Pro 3
(参考)
向上率 (体感)
車道(車の走行音)★★★★☆★★★★★1.3倍
人混み★★★★☆★★★★★1.3倍
風切り音★★★☆☆★★★★☆1.5倍
電車★★★★☆★★★★★1.3倍

・総評 (ノイキャン性能)

極端な「爆上がり感」はない
・ただし風切り音の低減は明確に良化
・元々「AirPods Pro 2」の時点でトップレベルなので伸びしろが小さく感じる

◆ 外音取り込み/適応型オーディオ

・外音取り込み

“イヤホンをつけていないような自然さ”がわずかに減った印象。
ただし、加工されてる感”はなく、十分に自然なレベルです。
(※「ヘッドホン調整」など設定なし、デフォルトの状態)

・適応型オーディオ

適応型オーディオに関しては、
AirPods Pro 2と比べても体感的な変化は見られませんでした。
ただし、周囲の音量や環境に応じてノイズ制御を自動調整する挙動は、
これまで通り非常にスムーズです。

◆ 気になる点・デメリット

AirPods Pro 2 と比較しての“気になった点”をまとめました。

・長時間の装着で耳が痛くなる場合がある

頻繁に操作や位置調整をしていると、少し耳が痛く感じることがありました。

イヤーチップの材質変更や、
イヤホンとの接続部の形状が変わったことが原因かもしれません。

個人差はありますが、“AirPods Pro 2では問題なかった方”は注意が必要です。

・イヤーチップが「AirPods Pro 1・2」と非互換

接続部の仕様変更により、従来モデルのイヤーチップが装着できません。

そのため、買い替え後は新たに“対応のイヤーチップ”を購入する必要があります。
(AirPods Pro 3 対応のイヤーチップ、Amazon検索画面リンク)
(Apple公式)

・ケース込みの再生時間が「約6時間」短くなった

AirPods Pro 2 と比べて、
ケース込みの再生可能時間が約6時間減少しています。

イヤホン単体での再生時間「約2時間アップ」していますが、
ケース充電込みでの運用時間を重視する方は注意。

(駆動時間は基本スペック比較でご確認ください)

◆ まとめ

・評価 「AirPods Pro 2 からの進化点」

▼ 操作感
・AirPods Pro 2 から大きな変更はなし
(※背面の物理ボタン廃止により、ペアリング操作は一部変更)
・装着感の変化による聴き疲れはありそう

▼ 音質
・AirPods Pro 2 からさらにブラッシュアップ
・特に、高音域の解像度アップが顕著で、よりクリアに

▼ ノイズキャンセリング
・AirPods Pro 2 から大幅な向上は体感できていないが、
 依然として トップレベルの性能

・AirPods Pro 3 への買い替え/購入を検討すべき方

・AirPods Pro 2 のバッテリー持ちに不満を感じている方

・AirPods Pro 2 の音質に満足していない
(※可能であれば、AppleStoreなどで試聴してからの購入がおすすめ)

・「心拍センサー」を使って、ワークアウト中に心拍数を計測したい

・これから初めてAirPods Proシリーズを購入する方

・今すぐに買い替えを検討しなくても良い方

・現在の AirPods Pro 2 に 不具合やバッテリー劣化を感じていない

AirPods Pro 2 の音質に満足している

・「心拍センサー」や「フィットネス機能」を特に必要としていない

・総評

AirPods Pro 3 は、前作からの進化幅は比較的控えめですが、
完成度の高いアップデートモデルと言えます。

すぐに買い替えが必要なほどの変化ではないものの、
「AirPods Pro 2 の劣化を感じている方」や
「初めてProシリーズを選ぶ方」には、
非常におすすめできるワイヤレスイヤホンです。

AirPods Pro 3 の本体と充電ケース。後ろに「前作」を配置し、まとめイメージ。

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